ヨーロッパの伝統的
建築デザインを採用

日本における木造住宅の建て替え年数は30年という統計データがあります。
「35年の住宅ローンが組めるのに、30年しかその家は耐久性がないの?」
そんな声があちこちから聞こえてきますが、もちろん、そんなことはありません。
同じ統計データで、アメリカでは103年、イギリスでは141年 となっているのです。
この差はいったい何でしょう?

1969年以降の統計で、現在までに、なんと500兆円もの住宅資産が失われているとの国交省のデータも存在します。構造を含めた住宅の基本性能は、今や欧米と肩を並べるまでになってきたことを考えると、「機能」や「性能」だけでなく、「デザイン」と「素材」にその答えがあると私たちは考えています。
つまり、「世代を超えて飽きのこないデザイン」であること、「手を加えられる素材」であることが大切なのではないでしょうか?

特に、賃貸住宅においては、「不特定多数」かつ「世代が違う」人たちに選ばれ続けなければ、長期的な事業の成功はありえません。
「未来に遺り続ける住まいを提供する」という想いから、La storia ではヨーロッパの伝統的建築デザインを採用しました。何世代にも渡って「手を加え、愛され、大切にされ続ける」そんな豊かな住文化を築きたい。それが、わたしたちの願いです。